×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

戻る

 独 り 言

◆◇ 女の言葉の真意 ◆◇
うん。= いや。
いや。= うん。
たぶん。= だめ。
私たちに必要よ。= 私が欲しいの。
あなたが決めて。= 答えはもう分かってるでしょ?
話し合いましょう。= 文句があるのよ。
それでいいわよ。= 私は不服よ。
この台所使いずらいわ。= 新しい家が欲しいの。
私のこと愛してる?= 買いたいものがあるの。
もうちょっとで準備できるんだけど。= 言っとくけど,ずいぶん時間かかるわよ。


◆◇ 心理的ゲーム ◆◇
「心理的ゲーム(以下、ゲームと呼びます)」とは、わかっちゃいるけどやめられない「人間関係や行動のパターン」のことを言います。

後になって、「どうしてあんなことを言ってしまったんだろう」とか、「頭では分かっているんだが、その場になると、ブレーキが効かなくなってしまう」と思いながらも、繰り返してしまう行動のパターンです。
ゲームを繰り返すことによって、時間を浪費したり、人間関係をこじらせたりしてしまいます。
では、代表的なゲームをいくつか紹介しましょう。

●「キック・ミー(私を蹴って)」
社員のA君は、何度も遅刻をしてしまいます。
これに対して上司は、寛大な態度でA君に注意をしますが、いっこうに改まりません。
ある日、ついに上司が爆発してしまいます。
きつく叱責されたA君は、「どうして僕は、いつもこんな目に会うんだろう?」と考えます。
キック・ミーというゲ−ムを持っている人は、相手を怒らせて、自分を処罰させるような行動を繰り返します。
もちろん、当の本人は、自ら処罰を誘っているという意識はありません。

次のような行動を繰り返す人は、キック・ミーのゲームを持っている可能性があります。
・何度も遅刻する人
・最初は二つ返事で仕事を引き受けておきながら、必ず期日を伸ばす人
・多くの役割を一手に引き受けてしまい、結局、途中で投げ出して、周囲に迷惑をかけてしまう人

ある女性Bさんは、離婚を2回経験した後、3人目の夫と結婚しました。
1人目の夫には暴力をふるわれ離婚しました。
2人目の夫を選ぶ時には、暴力をふるわないような温和なタイプの男性を選んだのですが、最終的には暴力をふるわれ離婚しました。
3人目の夫には、肉体的な暴力をふるわれたことはないのですが、夫婦喧嘩がいつもエスカレートし、最後は言葉の暴力のぶつけ合いになってしまいます。
「どうして私は男運がわるいのだろう?」と理由が分からなくて、悩んでいます。

Bさんの行動特徴を調べたところ、あることが分かりました。
Bさんは、モノゴトを考えずに衝動的に行動する傾向を持っていて、夫の心配の種になることをよくやります。
そして、ある行動について、夫から「・・・のようなことをしないでほしい」と言われると、「うん、わかった。もうしない。」と言いながらも、なぜか無性にその行動をやりたい衝動にかられるのです。
そして、その行動を繰り返します。
夫から「もうしないって言ったじゃないか!」と責められると、「それは、あなたに言わされたのよ。
本気で言ったんじゃない。」と言い返します。

そして、Bさんがよく使う言葉が、「どうせあなたも私に暴力をふるうんでしょ!できるものならやってごらんなさいよ!ほら、殴ったらどう?」
「自分は男運が悪い」と嘆くBさんも、実は、キック・ミーのゲームを持っていたのです。

このBさんの話には、補足が必要です。
Bさんの持っている「キック・ミー」というゲームに、夫が乗ってしまった場合、夫は暴力をふるうことになりかねないわけですが、これは決して、夫の暴力を正当化する理由にはなりません。
妻が強力なキック・ミーのゲームを持っていたとしても、そのゲームに巻き込まれることなく、決して暴力をふるわない夫もいるのですから。

この話は、「すべてBさんが悪い」という話ではありません。
そして、「すべて夫が悪い」という話でもありません。
悪者探し(犯人探し)をすることは、あまり意味がありません。
BさんはBさんのゲームを持っていて、夫は夫のゲームを持っていて、その2人が引っ付いた場合、その二人特有の夫婦関係を、2人で共同創造しているのです。
どっちがいいも悪いもなく、二人で創っているのです。

夫の立場から言えば、夫自身の行動を変えることが大事だし、妻の立場から言えば、妻自身の行動を変えることが大事です。
だって、相手を変えることはできないのですから。
そして、どちらかが行動パターンを変えることができたら、当然、関係は変わります。
片方が変われば、共同創造の中身は変わるわけです。

それから、Bさんのように悩んでいる人に、「あなたにも原因があるんだよ。」って指摘したりすることは、やめた方がいいと思います。
人は外部からの指摘によっては、変わらないことが多いからです。
むしろ傷ついたり、抵抗をするケースが多いと思います。
悩んでいる人の役に立ちたいなら、まず、その人の気持ち(感情)を充分に聞いてあげて、受容してあげるのが一番です。
すると、相手は安心感を感じて、自分と向き合う勇気が湧いてきます。

ここで聞いてあげるのは、グチや悪口ではなくて、その人の気持ち(感情)だということがポイントです。

「そこで、どんな気持ちになった?」
「その時の感情は?」
「今、話してて、どんな気分?」
というように質問を使いながら、まずは、気持ちや感情を言葉にしてアウトプットさせてあげることが効果的です。


◆◇ 身に覚えあり?! ◆◇
私の留守中に電話があったらしく、日本語を勉強中の彼女が対応した。
帰宅すると「Sexy Houseから連絡がありましたけど」との報告。

「身に覚えがない」というそぶりでよく聞くと「積水ハウ×」のことだった。


◆◇ 夢 ◆◇

愛知県西春日井郡とよなり小学校
6年2組 鈴木一郎

僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです.
その為には、中学、高校と全国大会に出て 活躍しなければなりません.
活躍できるようになる為には 練習が必要です.

僕は 3才の時から練習を始めています.
3才から7才までは 半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは 365日中〜360日は厳しい練習をやっています.
だから 1週間で友達と遊べる時間は、5〜6時間です.

そんなに練習をやっているのだから、必ず プロ野球の選手になれると思います.
そして、中学・高校と活躍して 高校を卒業してから プロに入団するつもりです.
その球団は 中日ドラゴンズか、西武ライオンズです.
ドラフト入団で 契約金は 1億円以上が目標です.

僕が自信のあるのは 投手か打撃です.
去年の夏、僕たちは 全国大会に行きました.
そして ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO.1選手だと確信でき、打撃では 県大会4試合のうち ホームラン3本を打ちました.
全体を通した打率は 6割8部3厘でした.
このように自分でも納得いく成積でした.

そして僕たちは 1年間 負け知らずで野球ができました.
だから、この調子で これからも頑張ります.

僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのが 夢の1つです.
とにかく 一番大きな夢は、プロ野球の選手になることです.

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

この作文、誰が書いたものか 分かりますか?

イチロー選手が 小学校6年生の時に書いた作文です.
凄い作文だと思いませんか?
彼の凄いところは 自分の夢を明確に持ち、
その夢に到達するためには どんなステップを踏んでいけば良いのか?を 分かっていたところです.
そして そのステップごとの目標設定を しっかりと定めていたところです.

皆さんも、この作文から感じるところが有るのではないでしょうか.
イチロー選手の能力や才能も、しっかりとした目標と 目標に向かっての努力があったからこそ、開花したのです.

夢を持つのと目標設定は、とても重要な事なのです…


◇◆ AIDMAの法則 #2 ◆◇
相手を引きつける「AIDMAの法則」とは  その2

「AIDMAの法則」

「A」・・・Attention(まず注意を与えよ・・・おや、何だろう?)
「I」・・・Interest(興味を持たせよ・・・へーっ、おもしろそうだ)
「D」・・・Desire(欲しがらせよう・・・欲しいな。使ってみたいな)
「M」・・・Memorize(記憶に畳み込め・・・よくわかった)
「A」・・・Action(行動に移す・・・よーし、買おう!)

人は目立つもの、目を引くものには注意が行くのです。
まず関心をもってもらわないと話になりません。
注意を与えるということは相手の心の扉を開かせるということです。

町を歩いているとしましょう。
するとあるお店の前に、人だかりがしているのです。
こんな時は、ほとんど人が「おや、なんだろう」と寄ってくるのです。

「火事と喧嘩は江戸の花」なんて言われますが、それは別に、江戸っ子の専売特許でも何でもないのです。
どんな人でも刺激を求めているのです。

「欲しがらせる」ということに、あなたの意識を集中しましょう。

そのためには、相手がまず何を求めているかということを探る必要があるのです。

相手が関心がないこと、興味がないことをいくら示しても、相手はちっとも心を開いてくれません。
相手の興味に沿って、欲望を刺激することです。

その点、私達の仕事は、人々の潜在的な欲求を満たしてくれるものを数多く提供しているのです。

友達、自由な時間、そしてなんと言っても大きいのが収入でしょう。

相手が何に興味があるのか、関心のありかを明確に捕らえ、それに基づいてイメージを膨らませ人を夢の世界へ誘ってあげることです。

また夢のような世界を具現化している人々、つまり成功者に会わせ、刺激を与え「やりたい」気持ちを起こさせるのです。


◇◆AIDMAの法則◆◇
相手を引きつける「AIDMAの法則」とは?

人は思い通りには動いてくれません。

まして私達の仕事では、あなたとあなたが伝えようとする人の間には、何の雇用関係もないのです。

一般の会社組織なら、上司が部下を動かすには、最終的には業務命令がものを言うのです。

ところが私達の仕事では、そういうものは一切通用しないのです。

興味も関心もない人に、商品の良さを伝え、仕事の素晴らしさを伝えていくことしか方法はないのです。
そのためには人を動かす術に、長ける必要があります。

どんな人でも人は心を持っています。
人の心を動かさなければ人は動かないのです。
人を動かすとは、人間の心理に通じるということです。

その第一は、人が何を求めているのか、何を欲しているのか、常にまず念頭に置くことでしょう。

そこで役に立つのが、ここに紹介する「AIDMAの法則」です。

この法則は、もともと広告業界から生まれたものです。
広告によって人の心を動かし、購買にまで持っていくには、それこそ人の心の奥底まで読まねばなりません。

まして、これだけ雑誌や新聞が氾濫しているご時世です。
一口に広告と言っても、おびただしいほどの数があります。
その中から消費者が、1枚の広告を見つけ、購買意欲を起こし、実際に注文するように仕向けるためには、この上ない工夫が必要となるのです。

テレビの広告はもっと厳しいものがあります。
なにしろ広告費用がべらぼうに高いのです。

そして、わずか数秒のうちに消費者が「買いたい!!」と思わせるようにしなければならないのですから。

だからそこには「AIDMAの法則」がふんだんに使われているのです。

この「AIDMAの法則」の最も大切なところは、「欲しがらせる」というところです。

無理矢理買わせるのではなく、心の底から「欲しい!!」「買いたい!!!」と思わせ、自発的に行動したくなるよう仕向けることです。

人は潜在的にいろんな欲求を持っています。
その潜在された欲求に気づかせ、欲望に火をつけ、どうしようもないほど、その商品が「欲しい!」という状態に追い込むことができた時、
その広告は効果があったと言えるのです。

この「AIDMAの法則」は
「ステーキを売るよりシズルを売れ」という言葉でみごとに表現されています。

日本人ならさしずめ「ウナギを売るなら、栄養価を説明するより、店頭で蒲焼きを焼け」と言ったところでしょう。

◇◆表面上のメッセージと心に隠されたメッセージ◆◇
人は何かを伝えるために言葉を使いますが、それは表面上のメッセージでしかありません。
真実のメッセージは、言葉とは別に存在する場合が多いのです。
これを、ダブルメッセージといいます。
表面上のメッセージと、真実のメッセージが同じ場合は、ワンメッセージといいます。
簡単に説明すれば、言葉に出していることと、思っていることが違うケースが、ダブルメッセージです。
プレゼントを受け取って「どうもありがとう、大変嬉しいです」と、言っていながら、心の中では、「これは、僕の好みじゃない」と、考えていれば、これがダブルメッセージです。

◇◆『最初の「断り」を受容せよ』◆◇
客は誰でも、見ず知らずの人間を警戒する。見ず知らずのうえに、物を売りつけようとするセールスマンに対しては、特に露骨な警戒心を示し、反対のパンチを浴びせてくる。だが、そこであなたが「そうですか、ではまた……」と引き下がっては、100回の訪問を繰り返しても、1つの契約もとれない。

商談を目指して、客との心理的隔たりをどう縮めるか──アプローチ段階の主たる狙いはそこにある。その作業の確実な進め方をあなたは十分に会得しておかなければならない。

さて、こうした客の“断り文句”は実はその9割がたは、根拠のない“偽物”である、と考えてよい。いうなれば、とっさの“便法”である。

人は、見ず知らずの人間を警戒する。ましてや、物を売りつけようとするセールスマンに対しては、特に露骨になる──。その極めて当たり前の心理が、そのような行動をとらせるのである。この状態をメンタルセット(構えた心の仕組み)という。

つまり、確固たる理由などないのである。“便法的反対”であれば、少しも恐れることはない。客の断り文句は「当然の社交辞令だ」と思って聞き流し、対処すればいいのである。

「いまのところ、こういうわけで、期待に添えない」といわれたら、この言葉を、そのまま素直に受容するのである。「さようでございますか」とにっこり微笑んで頭を下げればよい。

そしてすかさず、「では、ほんの少しだけ、よろしゅうございますか?」と暗に椅子を求めるしぐさをするのだ。物事には“はずみ”というものがあって、こうした場合たいてい、とっさに「ノー」とはいえないものである。

「用件を切り出す」→「断られる」→そしてすかさず「さようでございますか。
では、ほんの少しだけ、よろしゅうございますか」──このコツをつかめば、たいていはこの場面を上手に処理できるようになる。


◇◆言葉だけで情報は伝わらない◆◇
 プレゼンテーションで大事なことは、それが単なる「主張」に終わってはいけないということだ。
 確かな裏付けとしての客観的データ。そして写真。また様々な自分の言葉を立証するための道具を最大限に活用すること。それが、プレゼンテーションの成否に深く関与している。
 昔から「サンドイッチ技法」と言い、トークを打つ場合にニードの喚起から感情移入の段階に入り、話の中程に事実としての裏付けを入れ、最後にまたトークで、「利点」に焦点を当てたクローズで固めていく手法が、プレゼンテーションでは‘良し’とされてきた。
 右脳に働きかけるたとえや視覚でのイメージに訴え、左脳に働きかける論理を、縦糸・横糸として編みこんでいくプレゼンテーション技法の正統派である。


◇◆「分かち合い」の意味する重要なこと!◆◇
この上質世界は、もちろん人によって違うものだ。だから、人間は千差万別、行動も千差万別ということになるのだが、実は成功するために分かち合うもの、それがこの上質世界にほかならないのである。

たとえば、私には九歳になる娘がいる。彼女の夢は宇宙飛行士になることである。

とはいえ、この夢は本人も気分で言っているようなもので、何の根拠もないものだ。だから私もあまり真剣に相手をしていないし、世の親のたいていはそうであろう。

しかし、この意志が本物であり、これを「分かち合う」というレベルまで進めたらどうなるだろう。私はそれこそプラネタリウムへ連れていったり、宇宙についての本を読ませてあげたりして、徹底的に勉強させてやる。日本では宇宙飛行士になるために、最低でも東大は出ていなければならないだろうから、努力目標として塾なども頑張って行かせるかもしれない。また、やはり宇宙開発の最先端はアメリカになるだろうから、傍らで英語の勉強などもさせるかもしれない。これで本人の意志が持続していくなら、これは宇宙飛行士だって現実となる可能性は十分出てくるのである。

ただし、今のところの夢は実現しそうにない。なぜなら、それが「分かち合う」レベルに進んでいないからである。「分かち合う」レベルとは、先の四段階のレベルをクリアしているかということだ。たとえば、ある男が奥さんに「俺はこれから小説家を目指す」と言ったとする。すると、普通なら間違いなく「馬鹿も休み休みにしなさい」と言われるのがオチである。

しかし、その人が年々、少しずつでも原稿を書いていて、なかなか面白いアイディアも固まっている。編集者にもそれを見てもらい、いい評価をもらっている。その上で原稿を見せ、「実は小説家になりたいんだ」そう言ったらどうであろうか。

これは奥さんも、頑張ってみなさいと言うかもしれない。そして間違いなく奥さんの応援を得たら、陰でひとり努力するよりも成功の可能性はぐっと高まるはずである。励みにもなるし、アドバイザーにもなる。事実、私のセミナーにフィアンセ同行で訪れてくれた人がいたが、彼らはお互いに助け合って公私共にうまくいっている。これが上質世界を分かち合うということだ。

ビジネスにおいて成功する人とは、この「分かち合い」を部下に対し、また顧客に対し実現できる人だ。もちろん、ビジネス相手によっては分かち合うべきでない人もいるかもしれない。しかし、少なくとも優秀なリーダーは部下に対して例外なく見事なまでに目標を分かち合っている。それは先のサチンさんもそうであるし、ソニーの出井信之会長などは社内メールニュースでつねに自分の目標を社員に表明している。これは『ONとOFF』(新潮社)という書名で出版され、ベストセラーになったくらい濃密なものだ。

私が「成功者とは、最も身近な人から信頼され、尊敬される人物である」と言った真意は、まさにここにある。そして、これを可能にする四段階のレベルをクリアし、また、より高い人間力で人の信望を集める必要があるということもわかるだろう。分かち合う発想、これが成功できる人の大条件ともなる。あとはその規模が、成功そのものの規模を決めていくのである。


成功の要件−この三つのことを論理的に“質化”してみる
(成功する人間とは、はたしてどんな人間であったか。)

では、もともとのスター性やカリスマ性を持った人間か?
これも違う。昔から「名選手、必ずしも名監督にあらず」という通り、ミスター・ジャイアンツ長嶋茂雄さんですら、監督時代、野球選手の尊敬を集めながらも、はたして、その理論を理解してプレーできた選手がどれだけいたか。
一方、前監督である原辰徳さんは現役時代、「チャンスに弱い」と野次られ、スタメンを外されたことも少なくなかった。
それが、あのスター球団にあって若手選手をどんどん引き出し、就任と同時に日本一へと輝いてしまうまでの監督になった。

人間は、未来をつくる自由を与えられ、自分自身がなりたい人間になる権利を持って生まれている。これが他の動物との根本的な違いである。いうなれば「選択権」だ。
では、成功するためには何を選択するか。

これは非常にシンプルなことだ。「どうなりたいのか」を究めること。
それが“Wants(欲するもの)”ということである。

@あなたはどうなりたいのか。
A何を求めているのか。
Bあなたにとって一番大切なものは何か。
Cあなたにとって一番大切な人は誰か。
Dあなたにとって、自分の人生において最も重要なものは何か。

まず、これを明確にし、そこからすべての目標を設定し、プランを立てる。
これが成功するためのロジカル・プログラムである。
ここで重要なことが一つある。一番大切なものを探すということは、逆にいえば、大切でないものを判別していくということでもある。

「どうでもいいこと」に埋没し、一番大切なものを大切にできないところに、実は多くのビジネスマンの不幸があると思う。あなたの周囲にある、たくさんのどうでもいいことを排除していくと、必ず数少ない大切なことに突き当たる。それを見極めるのが、サクセス・プログラムのスタートなのだ。

ここで、アチーブメント講習で実施しているキーワードを紹介しておこう。
しれは『思いの種をまき、行動を刈り取り、行動の種をまき、習慣を刈り取り、習慣の種をまいて、成功を刈り取る』というものだ。「成功するための理論」は、必ず誰にでも構築できる。最初にそれを確認しておこう。


松下幸之助さんの言葉 #1
志を立てて事を始めたら、少々うまくいかなくても簡単にあきらめたらいけないと思う。
一度や二度の失敗でくじけるような心弱いことでは、物事を成し遂げていくことはできない。
世の中は常に変化し流動している。
何度か失敗しても、それにめげず辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくる。
失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうからである。
最後の最後まであきらめてはいけないのである。


朝倉千恵子さんからのメール(長文)
こんにちは!
株式会社 新規開拓の朝倉千恵子です。

お陰様で有意義な一年を、過ごさせて頂きました。
いつも暖かいお言葉に励まされ、たくさんの勇気を頂きました。

有り難うございます。心からお礼申し上げます。

新年を迎えるにあたり、どうしても感謝の気持ちを述べたくてメ
ールさせて頂きます。

早いもので独立して、4年半の歳月が流れました。
私には不思議なジンクス(勝手にそう思っている)があるのですが、
何故か4年半周期で、人生が変わっているのです。

教師生活、会計事務所、社員教育研究所・・・、結婚生活は倍の9年・・・
プラスで捉えると、4年半で転機を迎え、人生が好転していると
言ってもいいのかと思います。

そして・・・
今年の12月31日(本日)で、独立して4年半・・・

今年は足場を固め、強くなろうと努力した「訓練・修練・鍛練の年」
でした。

いよいよ来年(もう明日ですが)は、「夢の実現」に向かって、強く
なった力を発揮!する年になると考えています。

土台作り、助走・滑走段階を経て、これからが出発です。めいっぱい
翔べるように頑張ります。

人生の先輩が教えて下さった言葉に

「夢を実現する法則」というものがありました。
1.まず夢を持つこと(鮮明にイメージする)
2.夢の話を聞いてくれる友を持つ
3.夢を支え続けてくれる人を持つ

なるほど・・・
確かに夢があるから目標を持ち、その夢の実現にはそれを見守ってく
れる人の存在があるのかもしれない。

振り返って見るとここまでくる間に、本当に多くの方々から助けられ
ました。

先日非常にお世話になったお客様が、77歳で永眠されました。

”自分にもしもの事があったら、この人には連絡をしてください・・・”
と書かれたリストに、私の名前があったと、その方の友人が知らせて
下さいました。

お通夜の席で、私は大きな気付きを得ました。
お焼香もない、お坊さんのお経もない、献花だけの形でのお通夜でした。

その方の元部下4人が弔辞を述べられたのですが、4人の男性が、皆、
弔辞を読みながらすすり泣くのです。

高齢者のお葬式の参列者は皆高齢者・・・
私は泣くに泣けなかったです。

彼は、ご自身のお母様より先にこの世を去りました。
列席者に深々と頭を下げるお母様の姿が印象的でした。
お母様の車椅子をいつも押していたのは彼だったのに・・・。

人の命ははかないものです。
だからこそ大事にしなくては・・・

帝国ホテルタワーに、突然アポなしでお見えになるのは、その方ただ
一人でした。

ほとんど出張で社内にいない私を尋ねて・・・

受付の方々も
その方の姿を見ると「朝倉先生ですか?」と聞いて下さり、スタッフ
が留守であることを告げると、凄く寂しい表情を浮かべて帰られる・・・
そんな報告ももうないのかと思うと、何とも寂しくせつない思いがし
ました。

お通夜の参列者の中で、43歳の私がもっとも若かったかもしれません。

必死で涙をこらえました。

弔辞を読む4人の元部下は一応に
「粋(イキ)な男の生き様を教わりました・・・」
「営業の醍醐味を学びました・・・」
「銀座が好きで、本当に綺麗な遊び方を教わりました・・・」
「こんなに優しくて厳しい上司は他にいませんでした・・・」
というコメントばかりでした。

スマートでかっこいい紳士・・・まさしく部下にはそう映ったので
しょう。

声をつまらせ、故人を忍ぶその姿に見たもの・・・

それは、「真価が問われる瞬間」は、その人がこの世を去った時にわか
るものなのか・・・と感じました。

現役を退き数年たっても、まだ元部下が慕って訪ねてくる。

数社の顧問をしていたのは知っていましたが、あんなに立派な部下(今
もかなり活躍している方々ばかり)の方々から愛され慕われた彼は、や
はり素晴らしいと思いました。

自宅に戻って私は一人大泣きしました。
もうこの世にはいない・・・
もう会いたくても会えない・・・
そう思ったら急に悲しくなり、次の日は人前に出られないほど目がはれ
ました。

最後の思い出は一緒に行った温泉旅行・・・

みんなでカラオケしたり、鮎(光りモノが得意ではない私ですが、すす
められてその方の分までもらい、3本も食べました)を食べたり・・・

楽しかった思い出ばかりが、走馬灯のように浮かんでは消える・・・

そばにいる人はずっとそばにいてくれると錯覚する。
いつでも会えると思ってついつい甘え、ないがしろにする。
そして後で後悔する。
もっと会っておけば良かった。
もっと一杯時間を作れば良かった・・・と。
後悔しても始まらないのに後悔する。
いつまでもくよくよする自分がいる。

以前の会社時代からのお客様との付き合いが、今も続いています。
借金返済に追われていた貧乏な時代から私を知っていて、いつも暖かく
見守り励まして下さった方々とのお付き合いが、今だに続いています。

スタッフが「社長のお客様は長いですね・・・」と言ってくれる。何よ
りも嬉しい言葉であります。

・・・あなたの友達はみんな年寄りなんだから・・・
と副社長の我満が言う。(我満なりの慰めの言葉・・・友人には若い人
もいます)

確かに私が以前の会社や、その前の株の世界でお世話になった方々も
皆、70歳前後である。
若いとは言えない年代になっているのは事実・・・

自分の両親と同じ世代の大切なお客様であり、友人・・・
”チー坊はよく頑張ったよなあー。”
作家先生・・・とちゃかす人もいる。
”君は本当に努力したよな・・・”と言って下さる人もいる。

皆私の大切な友人。
飲み友達の数は誰にも負けない自信がある。

出会いに感謝し、今も続いているご縁に心から感謝します。

支えられて生きている・・・そう実感します。

毎回同じ事ばかり言いますが、
人は一人では絶対に生きていけません。

縁ある人を大事にしたい・・・。
失った財産は大きい・・・
そばにいる大事な人を大切に・・・

心からそう思います。

「朝倉さんはどうやってモチベーションを維持しているんですか?」
と聞かれる事がよくあります。

振り返って見て感じるのは、モチベーションが上がったり下がったり
していた時は、私自身が受け身で仕事をしている時でした。

仕事に対する意識が受け身から、変わった時・・・

すべて自己責任によって判断決断するようになってからは、いちいち
モチベーションが上がったり下がったりはしなくなった・・・
これが事実です。

今年最後に発信した「小林課長の叱られ手帳」・・・
弊社小林尚子は、大手企業で勤務後、
上場会社の社長秘書等優秀な人材として、高く評価されていた・・・

だからこそあの文章が書ける。

自社のスタッフの自慢か・・・と思われるかもしれませんが、今年最
後のメルマガだけに、正直な思いを告げたいと思います。

この1年間・・・、小林をはじめとするスタッフは、大きく成長しました。

パーツの仕事と、最初から最後までやり遂げる管理者の仕事の違い・・・

与えられた課題、言われた事を確実にこなす仕事から、考える仕事に
移行した瞬間に、優秀な人ほど戸惑い行動・思考は止まる・・・

弊社副社長 我満や私から厳しく注意・指摘を受けながらも心折れず
頑張ったスタッフ・・・

失敗を繰り返し、叱られながら、歯を食いしばって頑張る姿勢を彼女達
は見せてくれました。

何度も涙を流し、それでもくじけず前に向かって進む・・・
私はそんなスタッフを誇りに思います。

我満は以前の会社の元上司・・・
営業のイロハ、
リーダーとしての部下育成
トップに立つ人の、ものの見かた考えかたを
教わりました。

そして経営者になった今、その学びを行動に移そうと、私自身もめいっ
ぱい努力をしました。

社長としてほんの少しだけ成長しました。

一番の学びは、経営者が一番成長するのは、外の世界に答えを求めるの
ではなく、部下と体当たりで向き合い、仕事を与え、成長するよう導く
姿にあるのだと言う事に気が付いた事です。

繰り返しますが、リーダーの成長は、外にあるのではなく、部下と接す
る内側の育成にあるのだと・・・

注意が苦手で部下を叱れない、叱りたくない・・・と言っていた私が一
番厳しい事を部下に言っている。
今では副社長より社長が怖い・・・と。

社長の器が会社の器。
リーダーがだらしないと組織もだらしない。
上に立つものの姿勢によって、部下の未来も大きく変わる。

業績は社長の人間としての器で決まる・・・とも言われている。
人を育てずして業績アップは有り得ない。

磨けば光る原石も磨かなければただの石・・・
石は磨いたら必ず光る。
私は道端に落ちている石・・・だから懸命に努力し磨いてきた。

部下たちの成長は何よりも嬉しいこと。
それでもまだまだ”甘い””ぬるい”と、叱咤激励を受ける。

私自身人生の先輩から多くを学びました。
これからもっともっと成長するために、学びを継続していきます。

いよいよ新たな年を迎えます。

2006年は新規事業を開始します!
スタッフ一同全力で挑みます!

未熟だからこそ、努力の姿勢を忘れない。
完璧でないからこそ一生懸命頑張る。

私共は一致団結して頑張っていきます。
どうぞこれからもご支援の程宜しくお願い申し上げます。
新規事業に関する報告は、後日改めてさせて頂きます。

皆様のお役にたてるよう、精一杯の力を発揮していきます。

最後にスタッフ全員一丸となって頑張る意味を込め、集合写真を撮り
ましたので、ご紹介させて頂きます。

ブログに掲載しました写真を是非ご覧下さい!
http://plaza.rakuten.co.jp/asakurachieko/

2006年!捨て身で頑張ります!!

気合だあ!!!!!。

長文を最後まで読んで下さり、有り難うございました。

新しい年が皆様にとって「飛躍の年」になることを祈りながら・・・

                     朝倉千恵子


冬至
一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日だ。
この冬至に、「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習がある。

「ゆず湯」は、厳しい寒さの中でも健康に暮らせるようにと、浴槽に柚子を浮かべて入るお風呂のことだ。
ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があると云う。
冬至は湯につかって病を治す―湯治(とうじ)にかけているんだとか。
柚子という名は、融通が利くようにと願いが込められていて、江戸庶民から生まれたとのこと。

「かぼちゃ」は、厄除けになる、病気にならないと云われている。
実際に南瓜には、カロチンやビタミンが多く含まれていて、冬にビタミンなどの供給源が不足した時代は、南瓜は、
貴重なものだったと云える。

我が家では、冬至の日の夕食は、 『南瓜のほうとう』 である。


冬のリビエラ
リビエラ って、何だったっけ?
確か、地名だったような・・・気がする。
検索してみた。
ヤッパリ地名だ。
イタリアの海岸じゃん。

ふぅ〜ゆ のぉ〜 リビィ〜エラァ〜 って、森進一が歌っていたけど、歌詞の内容と全然マッチして無いじゃん。


踊る大走査線から
「レインボーブリッジ閉鎖できません!!」と主演の織田裕二(青島刑事)が叫ぶ、私の大好きな『踊る大走査線シリーズ MOVE2』

「あの橋は○○○の管轄だから手をだせない」
「関係省庁にまず連絡を取らなければ動けない」等と『できない言い訳』ばかりを並べている会議室の面々。そんな彼らはいつまで経っても「レインボーブリッジ」を閉鎖できない。

一方、「レインボーブリッジ」が閉鎖できなければ、犯人を逃がしてしまうと危機感を持っている現場の刑事たち。上層部に対する現場の怒りがつのるばかり・・・

そのギャップを見事に埋めたのが、室井管理官(柳葉敏郎さん)という優れたリーダーの存在。彼は即座に「レインボーブリッジ」を閉鎖し、犯人の行く手をさえぎった。

「会社(組織)の事情に振り回されるのはもうゴメンだ。組織なんてろくなもんじゃない、俺たちにはリーダーはいない。一人ひとりがリーダー。」と言い放ち、レインボーブリッジを渡り逃げようとした犯人。

そんな時、「レインボーブリッジ」は閉鎖され、犯人は逃げ道を失い、観念する。落胆している犯人に青島刑事はこう言います。

青島刑事「優れたリーダーがいれば、組織もいいもんだよ」と、それも自慢げに・・・。

「かっこいい」、私もこんな風に部下に言われたい、慕われたい、好かれたい。できればギャップを埋めることのできる上司になりたいとその時思った。思ったからそんな上司になろうとしていた。

しかし、ある日上司に言われた。
「あなたの“部下に好かれたい、慕われたい”という想いが『部下を放置する』という問題を起こしているんだよ」と・・・。

上司「なんでそう言うか分かる?どういう意味か分かる?」

私「わかりません」と即答。
私は反応だけは早い。そうしないと「上司を無視している」と更に叱られるからだ!!

上司「○○課長の心にある“慕われたい”という思い、つまり“嫌われたくない”“部下の拒絶反応に合いたくない”更に言うと“馬鹿にされたくない”という想いが邪魔をしているんだよ」

上司「例えば、○○課長より能力の高い部下がいたとするよ。そんな部下にどんな指導をする?」

私「指導できないと思います」

上司「なんで?」

私「上司の方が劣っているとしたら、指導できないと思います」

上司「だから、なんで?」

私「・・・・・・・」沈黙。沈黙してしまいました。本当に分からなかったのです。

上司「大概の管理職は、“指導できない”のではなくて“指導していない”んだよ。馬鹿にされたり、拒絶反応にあうのが怖いから・・・。
馬鹿にされると威厳にかかわり、部門の統率に影響するからといかにも真っ当な理由をつけてね!」

上司「上司は、自分のことを棚に上げても、指導をしなければいけないよ」

続けて上司「人間性で仕事しては駄目だよ」

ようやく上司の言いたいことが分かり始めてきた私はこう上司に尋ねました。

「指導できない、指導しない。つまりこれが部下を放置するということでしょうか・・・。部下を放置することのマイナスが少し分かってきたかもしれません。」

上司は私の問いに答えることなく、ただ微笑んでいました。

本音を言うと、今でも部下には嫌われたくないし、馬鹿にもされたくない。部下に尊敬され、慕われる上司になりたいと思っています。

しかし、それだけではダメなことが少しだけですが、分かってきた気がします。

また、「ギャップを埋める上司」になるには、その先・・・まだまだ先のことのようです。


変化を好機に変えるには?
CHANGE から 『タブー 』 を 外す → CHANCE
      

部下や後輩に伝えたいメッセージ
私はまだ人に人生を語ることのできる偉そうな立場でもなければ、特別多くの経験を積んだ訳でもありません。

しかし、営業職という仕事に出会い、つけたことで、人生の大先輩から多くを教わることが出来たのは事実です。

「仕事観と人生観はイコールである・・・」
ということを、私は人との出会い、触れ合いを通して学びました。

人は仕事によって磨かれ、仕事によって鍛えられます。

いいかげんな仕事をしていては、信頼を勝ち取ることは出来ないし、決して人に認めてもらえることはありません。

仕事の報酬は仕事です。
責任を果たし、懸命に仕事を頑張る人に、仕事は集まります。

私達は何よりも仕事を通してたくさんの経験を積み、そして成長していきます。

だからこそ、失敗を恐れないでチャレンジして欲しい。

世の中には失敗も成功もする人と、失敗も成功もしない人のどちらかしかいません。

失敗は失敗ではなく、貴重な経験になります。
そして、失敗(経験)の数だけ人は成長します。


兆しとは・・・変われるチャンスです。
この「兆」に、「テヘン」を付けると、「挑む」に変わります。

同じ変われるチャンスなのに・・・、
その「兆」に「シンニョウ」を付けると、「逃げる」になります。

ものの見方、考え方、物事に対する捉え方で人生は大きく変わります。

出来事そのものに、意味はありません。
その出来事にどういう意味合いを付け、どういう理由付けをするかだけの問題です。

事実は一つ
解釈は様々です。


年間、3000名以上の方々にお会いする機会を、今も頂いています。仕事をさせて頂ける喜び・・・。

そして仕事を通して、人生最大の財産を私は手に入れることが出来ました。

それは、人との出会いです。

「出会いは、求める心が引き寄せる」と言います。
出会いの質が、人生の質を決めると言っても、過言ではありません。

より良い出会いを求めるためにも、自分を磨き鍛え、より魅力的な自分になる必要があります。

「愚か者の法則」という言葉を以前教わりました。
昨日と同じことをやりながら、違う結果を求める者・・・

他人と過去はどんなに頑張っても変えらませんが、自分と未来だけは、変えられます。

何よりも気付いたときがスタートだと私は思います。

一度始めたことは、諦めないで前を向いて最後までやり続けて欲しい・・・。

繰り返し申し上げますが、私は仕事を通して人生の大きな財産を得ることが出来ました。

それは、素晴らしい人との出会いです。

過去に何をしたかも確かに大事です。
しかし、人は過去に何をしたかも見ますが、今私が何をしているかを見ます。

過去の栄光に酔いしれる人生だけは送りたくない・・・。
明るく前向き、一所懸命、感謝の気持ちを忘れずに挑み続けたい。

懸命に走る姿を、私は大切な部下や後輩に見せ続けていきたい。
それが仕事を通して出会えた、(私に人生の価値、人生の醍醐味を教えて下さった)先輩達に対する恩返しになるからです。

リレーの襷を次の世代に引き継ぐ事・・・。
礼儀、礼節、秩序、規律を重んじる心を私は学びました。

そしてそれを、部下や後輩に伝えて行きたいと思います。

人の価値はどこで判断するのかわかりませんが、誰に評価されようがされまいが、自分に嘘をつかない生き方を選択していきたいと思います。

人生は選択の連続です。
そして今は過去の選択の結果を反映しています。

未来もまた今の延長線上にあります。
是非輝かしい未来を手に入れるため、今を変えていきましょう。


朝倉千恵子さんからのメール
こんにちは!朝倉です。
身のまわりで起こった出来事を通し、私が気付いた事、感じた事を書いてみたいと思います。
少し長くなりますので、タイミングの合う時に読んで下さい。
*************************
夢とは○○である。
○○を持たない人は、○○を持つ人の為に一生働くよう定められている・・・
*************************
○○の中に、言葉を入れてみて下さい。
昔読んだ本の中に出ていた、印象的なコメントです。
○○の中の言葉は 「目標」という2文字でした。
私は、このフレーズを目にし、成功とはまさしく夢の実現であると、その時思いました。
夢に期日を付けてみて下さい。
夢は何に変わりましたか?
そうです。
目標になったはずです。
夢に納期を設定した瞬間から、夢は目標に変わります。
自らの夢の実現に向けて、邁進する生き方もあります。
一生、人の目標達成の為に、仕事をする道もあります。
人に尽くして、人をサポートして参謀役で自己実現する人もいます。
どんな道を歩めば良いのかではなく、たった一度の二度ない人生どう生きるかを、是非考えて欲しいのです。

先日大阪の実家に戻ったのですが、私はこの帰省で沢山の気付きを得ることが出来ました。

1月12日に、胃癌の手術を受けたばかりの母が再度入院・・・
今度は心臓に水がたまり、心不全に・・・
早期発見の為、命に別状はありませんでした。

母の入院がきっかけになったのですが、父とコミュニケーションをとる機会が多くなりました。

年末年始も、父とゆっくり会話が出来ました。
過去の数十年の溝を一気に埋めるべく、父とのコミュニケーション・対話が出来た良い機会でもありました。

父との会話の中でこんな話が出ました。

中学校の同窓会を毎年行っているそうですが、「今年はな、26名集まったんや」と父が私に話してくれました。
父のクラスは43名だったそうです。

「お父ちゃん、43名中26名も集まったん。凄いな・・・」と私が話すと、父がこう言いました。

「毎年減っていくんや・・・今年はな、終わり際に同窓生とこんな話をしたんや。後10年生きられたとしても3650日やな。悔いなくいこな・・・」って。
3650日・・・
父たちは自分自身の貴重な人生を、カウントダウンしはじめました。

母とは違い、父は健康で今も若々しく50代後半の年にしか見えません。

子供の頃から父は、私をよく自分が飲みに行っているお店に連れていってくれました。

私は結構ませていたので、中学校3年生の頃から成人女性に見られ、父の横に座っていると、親子のように映らないようでした。
そのためでしょうか、随分お店のお姉さんに、キッとした目で見られたものです。しかも父は、はぶりが良いためか、よくもてていましたから・・・

その父も今年は68歳・・・

父との会話を通して、改めて気付かされたことがあります。コミュニケーションの重要性です。講演でその重要性は強調していましたが・・・。

コミュニケーションを取らなければ父が今何を考えているのかさえ知ることができませんでしたから・・・。

母は今年3度目の入院です。
糖尿病から発生した網膜症・・・つい先日右目を手術しました。
5月中旬には左目の手術です。

見えないはずの母が、私が病室に入った瞬間・・・
「千恵ちゃんか??・・・」と。

「何でわかるん??見えへんねんやろ??」

「臭いでわかる・・・」

「エ??」

「自分が産んだ子は匂いでわかるよ・・・」と母が言いました。

向かい側で一緒に入院している同室患者さんがお見舞いに来ていた旦那さまに「義金さんな。娘さんが来たら、匂いでわかったんやて。さすがやな。凄いなあ 親子って・・・」っておっしゃいました。

私もビックリしました。

数多くの出会いを頂いている私ですが、親の子を思う気持ちって理屈ではないんだな・・・としみじみ思いました。
と同時に、親が子を思う「思い」の強さを、再認識した瞬間でもありました。

実家に帰る度に思う事があります。

(後、何回父と母に会えるのだろう?)
残りの人生をカウントダウンしはじめた父・・・
一日、一日を精一杯生きて行くためだそうです。

後何日・・・ではく、まだ何日ある!という思いで、時間を大切にしたいと・・・

「おとうちゃん。お母さんにもしもの事があってもすぐには飛んで来られへんよ。
私の仕事は代わりがきけへんからな。
お客様から依頼された講演やセミナーは、絶対に穴をあけられへんからね・・」と言ったら

父が「わかってるよ。お母ちゃんも、ちゃんと理解してるんちゃうか。おまえは自分の仕事・任務をキチンと果たしや・・・」と言う言葉がかえって来ました。

父のこの言葉に心から感謝しました。父も母も私の仕事を理解してくれていることにです。本当に子を思う親の愛情・絆は何と深く有難いものなのか・・・

親孝行にしすぎはない。

親も大事に出来なくて人を大事に出来るのか・・・と思う。
感傷的になっている訳ではなく、身近で起こる様々な出来事に対し、物事をしっかり受け止める自分がいることに、ここ最近気付いたのです。

後悔先に立たず・・・と申します。

そばにいる人を大事にしていますか?
そばにいるのが当たり前だと思っていませんか?

大切な人を大切にしてください。
優しい一言の言葉をかけてあげてください。

「花には水を。人には声を・・・。」
私が非常にお世話になっているお客様から、先日頂いた言葉です。

私がライフワークの一環としている「トップセールスレディー育成塾」も7期生が卒業・・・
卒業生の数は、130名を超えました。

いよいよ今月からは8期生を迎えます。

日本全国から、様々な職種の女性が集まっています。
前向きに自らの人生を切り開こうとしている方は、皆
ステキです。

貴重な時間を設定し、自らに投資をする女性達。

私の研修の80%は、法人企業を対象とする研修です。
ほぼ100%会社が研修費用を払って下さいます。

「トップセールスレディー育成塾」に参加する女性は、93%が自分でお金を出して学びにこられます。

自らを鍛え、職場で、社会で活躍する彼女達の真の自立のお手伝いが少しでも出来ればと心から思います。

一度限りの二度無い人生・・・
再び帰り来ることのない、今日と言う尊い一日を大切に生きて行きたい・・・

今年は、わたしの人生にとって物凄く深い意味のある年です。すべての人に転機があるように、私にとっても、今新たな飛躍への大きな転機を迎えています。

明確な夢を設定し、そしてその夢に期日を付ける。

夢は見るものではなく、叶えるもの。
是非一緒に夢の実現を果たしませんか?

穏やかに、にこやかに明るく懸命に生きていきたい。

そう思う今日、この頃です。
長い文章を最後まで読んで下さり、有り難うございました。


アメリカの小話
先日、知人からちょっとユニークな「」を聞きましたので、ここに紹介します。
ある小さな町を台風が直撃して、町中が大洪水に襲われました。家という家が水に飲み込まれて、わずかに高い教会の屋根が見えるだけです。
その教会の屋根の十字架に、ひとりの若い女性がかろうじてしがみついていました。
そこへ、一艘のボートが近づいて、乗っていた男が声をかけます。「お嬢さん。早く、このボートにお乗りなさい!」
ところが女性は、「いいえ、私は毎日神を信じてお祈りをしています。神様が私を死なせるはずがありません」と、十字架をにしがみついたままです。
ボートの男は、あきらめてどこかへ行ってしまいました。 
それからすぐに、救助ヘリコプターがやってきて、女性を助けようと梯子をおろしました。
でも、彼女はまた手を振って断ったのです。
「神様が、私を見捨てるようなことは絶対にありません」確信を持って、そう言います。
そうするうちにも、水かさはどんどん増していくばかりで、女性も胸のあたりまで、浸かってしまうことになりました。
そのとき、また別のボートが彼女を見つけ、彼女に救出の手を差し伸べましたが、彼女はまたも十字架をしっかりと握ったまま、手を離そうとしません。
ついに、彼女は洪水に流され、苦しみながら溺れ死んでしまいました。
天国に着いた彼女は、神様を見つけるなり文句を言いました。
「どうして、私を死なせたのです。こんなに信じていたのに…」
神は困ったような顔をして答えました。
「だから私は、何度もあなたを助けようとしたんだ。ボートを2艘とヘリコプターまで送ったはずなのだが……」


ひとつの思い込み、偏った信念が、私たちの運命を狂わせることがあります。
知らず知らずに、せっかくの自分の可能性を生かすチャンスを、見逃してしまっていることも多いようです。
古代インドのヴェーダ哲学によると、人間が、必要でもない思い込みや信念を持つ原因は、「無知への恐れ」から来ているとしています。
本能的に私たちは、自分が「知らないこと」や「理解できないこと」に出会うと、こころのなかに空白ができたような、不快感や恐れを感じてしまうようです。
その空白を埋めて安心感を持つために、過去の経験や教えられたことから類推して、「これはこうなんだ」という信じ込みを持つのです。
そして、ひとたびその信じ込みが生まれると、また空白になってしまうのを避けるために、必死でその信じ込みにしがみつこうとします。
たとえ、それが誤った信念だったとしても…。
同じヴェーダ哲学では、自分の運命を変え、もっと自分らしく生きるためには、「今」という瞬間を大切にするべきだとしています。
「今」は、常に無限の変化への可能性を秘めています。
そして、未来は、「今」の積み重ねによって、開けてくるものです。
それを、無理矢理自分の信じ込みで、小さな型にはめてしまっていては、いつまでたってもチャンスを手にすることはできません。
チャンスは、待っていても来ないのです。
「わからないこと」
「未知なこと」
「苦しいこと」
……でも、自分が「今」、この瞬間をワクワク感じること。
それこそが、本当は大きなチャンスなのかも知れません。
何度も言いますが、未来は「今」の延長線上にしかないのです。
昨日と同じ今日を過ごして、「人生を大きく変えたい!!」と言う人もいます。
未来を変えるには、「今」を変えるしかないのです。
一瞬一瞬の連続・選択の連続こそが、私達の未来を大きく左右する大事なキーワードです。
気付いた時がスタート!!
遅くはありません。
成長したいという気持ちがある人は、常にそれを意識し、行動に移すことで、結果が必ず出るのです。
振り返って見てください。
昨年の自分と今の自分は大きく変わりましたか?
何かを待っているのではなく、自分の手でワクワクするものを手にいれましょう!
そう、それが素晴らしい未来を創りだす第一歩なのですから…。

ちょっとした出来事 
先日ある企業の社長様とのこんなやり取りがありました。
「○○さんはオシャレするよね・・・。なんでオシャレをするの??」
「カッコイイとか素敵な人と思われたいからです」
 この時、この社長はなんでこんなことを聞き出すのだろうと不思議に思いながら答えていました。
「じゃあなんで綺麗に見られたいの?」
「その方が印象いいですし・・・・」
「なぜ印象がいいほうがいいの?」
「沢山の人に好かれるからです」
「何で沢山の人に好かれたいの?」
「・・・・・・・」沈黙
こんなやり取りが10分間くらい続いたでしょうか・・・。
最後に私はこう応えました。
「自分の人生をよくするため」
社長は「正解!」
 続けてこう言いました。
「○○さん…物事はその本質を捉えなきゃ。上っ面に捕らわれちゃだめだよ」。
その瞬間、「あっそうか!」と納得できました。
お洒落をするにしても、人にやさしくするのも、あいさつをしっかりするのも、すべて「自分の人生をよくするため」なんだ・・・。
最近の発見でした。

 
お巡りさん
お巡りさんに連れていってもらうよ!
これが母の口癖だった。
だから、悪いことをしていなくてもお巡りさんを見かけると緊張してしてしまう。
交番の前を通りかかった。
お巡りさんが外に出てどっしりと立っている。
私たちを監視していると思った。
しかし、監視されているのはお巡りさんの方だ。
一日中きちっとしていなくてはならないのである。
私には務まりそうもない。
ストレスが溜まりそうだ。
 
「おはようございます」と声をかけてみた。
 
 
プレゼント
鳩が小枝をくわえていた。
大きい方の鳩が小枝をくわえながら、少し小さい鳩のお尻を追いかけている。
初めて見る光景だった。
鳩の求愛のポーズは、胸を大きく膨らませ頭を上下に振る仕草や首を前後に振りながらメスを追いかける仕草しか見たことがなかった。
鳩にも色々なタイプがいるなと思った。
この鳩は二羽の新居となる小枝のプレゼント攻撃だ。
自分の方法を思い返してみた。
プレゼントや食べ物攻撃もしたが、ダジャレ攻撃が多かったように思う。
モノレールを指さし、あれには何人乗れるでしょう? と尋ねて、相手が解らないと答えると、
アレには、何人で も乗れーる と。。。  お粗末
 
 
お茶
緑茶が好きである。
味にこだわりがあるわけでもない。
濃いお茶なら良い。
最近は粉末緑茶を飲んでいる。
デパートで人集りができていたため、なんだろ?と思って覗いてみると、お茶を微粉末にする道具を
実演販売していた。
それは胡麻擂り器なのだが、セラミック製のため簡単に茶葉を粉末化できる。
少々高価ではあったが、つい購入してしまった。。。
お茶には健康によいとされるカテキンやビタミンEが多く含まれている。
ただ、お茶葉をお湯で抽出しただけでは『茶殻に7割の成分』が残ってしまうと言われている。
擂ったお茶は微粉末のため水に良く溶け、500ccのペットボトルに入れて「カシャカシャカシャ」
とやれば出来上がり。
使用する葉にもよるが、500円/100gのモノだと一回あたりの材料単価は約15円だ。
抹茶の味わいがあり、とてもスッキリとしている。
150円もする市販のお茶は高いなぁ。。。
ということで、胡麻擂り器のイニシャルコストは回収済みで、今では+に転じている。
 
 
愚痴
やって見せ 言って聞かせて やらせてみて 褒めてやらねば人は動かず by山本五十六
最近の若物には通用しなくなった。 全然駄目だ。。。 
 
 
靴のかかとの一番後ろの角がすぐに減ってしまう。
人のかかとを見ても角だけ減っている人は少ない。
人の歩き方を良く見ても、ごく普通に歩いているだけで
角の減らない歩き方の秘訣は良くわからなかった。
歩き方に問題があるのかと思い、かかと全体で着地するように
歩いてみたが、ぎこちない。
やっと最近気づいた。
コンパスの割に歩幅が広いのである。
歩幅の割にコンパスが短すぎると言った方が正確だ。
足の長さは変えられない、歩きなれた歩幅も変えようと思わない。
結局は靴の修理屋に足しげく通うことしかないようである
 
 
台風
皆さんご存じかも知れないが、今年から発生した台風それぞれに「アジア名」が付いている。
本当は、以前からも付けられていたのだが、今年から号数に付随して発表されるようになった。
 
(号数) (国)     (呼び名)  (片仮名読み)   (意味)   
 1号  香港      Yanyan     ヤンヤン     少女の名前
 2号  日本      kujira  クジラ       クジラ座
 3号  ラオス     Chan-hom    チャンホン    木の名前
 4号  マカオ     Linfa     リンファ      はす(蓮)
 5号  マレーシア   Nangka     ナンカー     果物の名前
 6号  ミクロネシア  Soudelor    ソウデロア    伝説上の酋長
 7号  フィリピン   Imbudo     インブードー   漏斗(じょうご)
 8号  韓国       Koni      コーニー     鋭く鳴き声をあげる白鳥
 9号  タイ      Morakot    モーラコット   エメラルド
10号  米国      Etau      アータウ     嵐曇
11号  ベトナム    Vamco     ヴァムコー    ベトナム南部の川の名前
 
以上が、今年発生する台風に付けられる名前の一部だが、その数はあまた。
関係があるかどうか知らないが、今年の4月24日に鵠沼海岸で大きなクジラの死体が打ち上げ
られていたのは、単なる偶然か。
ちなみに、次の日本名が登場するのは、台風16号で「Koppu:コップ:コップ座」。その次は
30号(今年発生すれば)で、「kompasu:コンパス:コンパス座」だ。
余談だが、北朝鮮も参加して名前を付けており、14号には「Maemi:マエミー:せみ」28号には
「Mindulle:ミンドゥル:たんぽぽ」と、日頃他国に対して身勝手な行動を取りながら、
ちゃっかり加わっているのが面白い。
 
 
状況判断
渋滞でノロノロ運転中、車が途切れるのを待っていた。
自転車に乗った幼い少女を横断させようと1台の車が停止した。
とてもほほえましい光景である。
しかし、少女が道路を横断始めた瞬間、対向車が少女の直前をかなりのスピードで通過した。
対向車の通りかかる時間が0.5秒でも遅かったら少女の命はどうなっていたか分からない。
少女からは、停止した車の前に車がいるため対向車は見えない。
当然、対向車からも少女は見えない。
両方が確認できるのは、停止した車だけである。
車が停止したため、少女は安心して渡ったのだろうか。
待たせてはいけないため、早く渡らなければならないと思ったのだろうか。
対向車への注意を忘れている。
しかし、この状況を判断するには、少女は幼すぎていた。
なにげない親切心から少女を渡らせようとした大人の行為は、大人の状況判断不足により少女を
死に至らしめかねない行為となった。
 
 
梅シロップ
最近、DIYショップでは梅酒作りの品々が売られている。
我が家には、数年物の梅酒が沢山残っているため今年は仕込まなかった。
その代わりに実家の梅もぎ時に貰った梅でシロップを作った。
梅を洗い焼酎で殺菌した後に包丁で果肉を切って砂糖漬けにすると一日で梅シロップが出来上がる。
砂糖をかなり入れているはずなのに、10倍程度の冷水で割って飲むと、甘さはほとんど感じず、
すっきりとしている。
子供も大好きであり、シロップを出してシオレた梅の果肉をぽりぽりさせながら食べている。
この時期だけの楽しみである。
 
 
犬はかけがえのない人間のパートナーであり、その関係は神秘ですらある。
そんな犬好きの誰かが言った。
子供が産まれたら子犬を飼うがいい。
子犬は子供より早く成長して子供を守ってくれるだろう。
そして子供が成長すると良き友となる。
青年となり多感な年頃に犬は年老いて死ぬだろう。
犬は青年に教えるのである。
死の悲しみを。
 
 
禁煙
私は意志が弱い。
タバコをやめて約8年たった。
その前にも数ヶ月休んだ経験があるが、「1本ぐらい吸ったって大丈夫だろう。」
という気持ちから、遊び半分で吸ってしまった。
1本が2本、4本と日に日に本数が増加し、結局元に戻ってしまった。
意志が弱いため、誘惑に負けてしまったのである。
そんな経験があったため、次には、意志の弱さをカバーすべく、「1本だけなら」を完全否定した。
「1本を我慢すれば一生吸わなくて済む」
「1本吸ったら今までの苦労が水の泡」
と自分に言い聞かせ今日に至った。
意志の弱さを自覚することにより、どうにか自分をコントロールして行きたい。
 
 
待つ2
最近、待たされることに喜びを感じる時がある。
電車や病院など、待たされる事を覚悟している時であるが、そんな時に何かしらの勉強道具を持ち込んでいる。
勉強をしなくなった昨今、勉強する機会が増えるのである。
家ではなかなかやる気がでないが、待たされる時間なら有効活用できる。
イライラも解消だ。
恥ずかしいと思ったら出来ないが・・・・・
待たされる時間が短いと損をしたような気になる。
 
 
待つ1
待つことが大嫌いである。
人との待ち合わせなど、待っていると不安になってしまう。
バスは最悪だ。特に雨の日。
道が混んでしまうため、いつ来るか分からない。
イライラとしてしまう。
やっと来ても到着間隔が空き、なおかつ雨のため乗客も多く、乗れないときはイライラも爆発だ。
自分が待つことが嫌いなため、相手を待たせることができない。
だから必ず先に行き、そして待つのである。
 
 
話し上手
10数年前、ある研修で「話し上手になれる秘訣」を教わった。
自分の自慢話をすることだそうだ。
 
もう一つ「他人(ひと)から一番聞きたくない話」を教わった。
それは、他人の自慢話。
 
 
ネクタイ
今お気に入りのネクタイがある。
100円ショップで買ったネクタイだ。
安いからあまり期待していなかったが、柄が気に入り買ってみた。
今日で5日連続装着したが、シワはできなく、締め心地も良好である。
1000円ネクタイが出回った時は、あまり買わなかった。
あまり品質が良くなかったし、気に入った柄もなかった。
いい柄はすぐ売れてしまっていたのか。
1000円ネクタイは、シワができたり直ぐにすり切れたりしたため、
安物買いの銭失いと思った。
100円ネクタイなら、銭失いとは思わないだろう。
 
 
雨ニモマケズ
先日こんな文章を読みました。
これは、岩手県のある小児科医が小児科学会で紹介したという、
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」のパロディー「雨ニモアテズ」です。
 自分自身我が子には甘いかな、と思う点が多々あるので結構ドキッとしまし
た。以下その文章です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
雨ニモアテズ
風ニモアテズ
雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ
ブヨブヨノ体ニタクサン着コミ
意欲モナク 体力モナク
イツモブツブツ不満ヲイッテイル
毎日 塾ニ追ワレ
テレビニ 吸イツイテ遊バズ
朝カラ アクビヲシ
集会ガアレバ 貧血ヲ起コシ
アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ
作業ハグズグス 注意散漫スグニアキ
ソシテスグ忘レ
リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニ閉ジコモッテイテ
東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ
西ニツカレタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ
南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ
北ニケンカヤソショウガアレバ ナガメテカカワラズ
ヒデリノトキハ 冷房ヲツケ
ミンナニ 勉強勉強トイワレ
叱ラレモセズ
コンナ現代ッ子ニ
ダレガシタ
 
 
ビン入りの整髪料を使っている。
普段は一番大きいビンを買っている。
1ml当たりの単価はそれほど変わりが無いが、多少安いからである。
ひとまわり小さいサイズを使用してみた。
ふと気がつくと、いつものよりひと振り当たりの中身の出が少ないのに気がついた。
なぜだろうと疑問に思い、色々と考えてみたがなかなか良い結論に至らない。
ビンを小さくすると、なぜ穴まで小さくするのか。
私自身は、ビンが小さくなっても使用量が同じのため、何回も振って同じ量を出さなければならない。
小さいサイズのビンの穴を大きくしてしまうと、すぐ無くなってしまうからか。
でも、使用量が同じなら関係ない。
そんなことを考え、10日が過ぎた。
今朝、また考えてみた。
大きいビンを購入する人は、整髪料を一度に沢山つける人ではないか。
と考えると、穴の大きさを大きくした方が便利である。
なんとなくすっきりした。
 
 
歯磨き2
私は毎食後、歯磨きをする。
人によっては、朝食前に歯磨きをするタイプの人もいる。
どちらを選ぶかは、本人の自由である。
両方に長所・短所は有ると思う。
では、食前食後に磨けば短所は無くなるが、
2回磨いている人を見たことがない。
 
 
庭先に苺の苗を植えている。
通常、苺の苗は1年で終わりにし、親株からランナーで出来た子株の2〜3番目を翌年の収穫の苗とするのが一般的である。
収穫の終わった株は、翌年は実付きが悪くなるからだ。
我が家の苗は4年目である。
面倒で子株を育てていなく、肥料も全く与えていなかった。
しかし、今年は葉っぱが驚異的に大きくなった。
一本の茎から3枚の葉っぱが出るが、一枚の大きさが手のひら位ある。
また、今まで1株で5個位しかできなかったイチゴの実が多い株で13個も出来ている。
当然、実も大きい。
先日、1回目の収穫を行い、子供に食べさせたところ、とても甘かったそうである。
三月末に「木酢液」を与えたからだと思っている。
木酢液は、炭を作るときに出来る副産物であり、希釈して与えると、土中の微生物が活性化されたり、
葉っぱにかけると、実の糖度が上がったり、花持ちが良くなったりする。
今の株を5年目に挑戦させる気になっている。
 
 
老化現象
加齢による記憶力の低下は否めない。
しかし、年輪を重ねた分の経験や常識から判断したり、
道筋を考えた覚え方もできる。
さて、どちらが勝っているのか。
 
 
雨上がりで、すがすがしい朝を向かえた。
雨の時はうっとうしいと思っていても、雨上がりは大好きだ。
色々なものを洗い流してくれる。
雨が降らなければ、水も飲めない。
うっとうしい雨に、感謝。
 
 
○○上手
あなたは、しゃべり上手になりたいか、聞き上手になりたいか?
どちらか一方を選んでから、次を読んで欲しい。
私は、しゃべり上手になりたかった。
人前では、言いたいことの半分もしゃべれないのである。
饒舌(じょうぜつ)な方を見ると、うらやましくなり、出来るだけしゃべることを心がけた。
しかし、考えが変わった。
100回色々な人にしゃべってみても、確かにしゃべりはうまくなるかも分からないが、今の自分以上には決してなれない。
一方、聞き上手になれば、色々な人の考え方や知識を吸収できる。
今の自分以上になれるのである。
まずは実践してみた。
聞き役に徹すると、相手をも饒舌にさせることが出来る。
こんな事まで話してくれたのかと、相手にも感謝が湧く。
色々な知識や考え方を発見できる。
これからは、聞き上手を目指したい。
 
 
おばちゃん
朝、会社のビルに着くと、掃除のおばちゃんが外を掃除している。
「おはようございます」と声をかける。
おばちゃんも、にっこりとしながら返事を返す。
以前いたおばちゃんと変わって、2年ぐらい経つだろうか。
最初はなかなか挨拶をしてもらえなかったが、今はおばちゃんが先に気が付けばにっこりとしながら
「おはようございます」と声を掛けてくれる。
おばちゃんでも、にっこりされて挨拶を受けると気分がいい。
おばちゃん達に、にっこりされるまで約2年かかった。
挨拶されないのは、自分の努力が足りないのだと思っている。
 
 
命名
燕三条駅。
上越新幹線の長岡と新潟の間の駅だ。
 
燕三条と言う地名があるのかと思っていたら、駅が燕市と三条市の間にあるからだった。
燕市(つばめ)は金属洋食器の産地。
三条市は金物製造業が地場産業だ。(インターネット調べ)
 
東北新幹線の那須塩原駅と同じ名前の付け方だ。
 
中央線の国立駅は、国分寺駅と立川駅の間だから国立と名付けられた。
 
燕三条駅のすぐ近くに、北陸自動車道のインターチェンジがある。
そこの名前は、三条燕インター。
新幹線と高速どちらが先か分からないが、利権争いの痛み分けか。
 
 
出世
多摩川のタマちゃんの次に、ボラちゃんがテレビを賑わしている。
ボラは出世魚だ。
 
〜3cm  オボコ
〜30cm イナ
〜50cm ボラ
50cm〜 トド
 
ボラは大衆魚だったのか、語源に使われている。
 
「オボコ」:汚れを知らない乙女
「イナ背」:粋と同類語だろうか、格好いいちょんまげがイナの背びれに
      似てたことからつけられた
「トドのつまり」:もうそれ以上はない、トドの上はないからきた
(以上、所さんの目がテンより)
 
サラリーマンも出世がしたい。
しかし、私は自分のコントロールも出来ないのに他人の管理など出来ない。
生涯現役でいたいと思っている。
魚で言えば「イナ」位が丁度良い。
下の意見を吸収して、上に言いたいことを言えるからだ。
偉くなりすぎると、自分の地位にこだわってしまう。
 
 
純粋
最近、テレビ放映された「千と千尋の神隠し」は
視聴率46%を越えた。
アカデミー賞にもノミネートされたと聞く。
 
しかし、私には良さが分からない。
ストーリー、おもしろさ、感動がいまいちだからだ。
 
純粋な子供には、良さが分かるのか。
ピカソの絵の様に、凡人には理解できないのか。
 
 
別格?
ベッカムの新しいテレビコマーシャルが出来たと今朝のテレビで報道されていた。
 
JRの吊革につかまっていたら、ベッカムの写真が有った。
なぜベッカムが格好いいのかと、マジマジと顔を見てみた。
 
そして発見した。
目のすぐ上が、まゆ毛であり、写真(平面)では、目とまゆ毛の間に皮膚が無かった。
 
大きな古時計を歌っていた歌手の「平井 堅」も日本人ばなれした顔だと思い、顔を思いだして見たが、目のすぐ上がまゆ毛だ。
 
吊革につかまり、前の人の顔を見てみた。
どの顔も、目とまゆ毛の間には1〜2cmの皮膚があった。
 
会社に着き、トイレの鏡を見た。
そこには外人ばなれした顔が写っていた。
 
 
偏見
ゴッホの描いた農婦が先日落札された。
落札金額は6600万円である。
 
しかし元々作者不明であったその作品の落札予想金額は1〜2万円である。
美術品に相当造詣(ぞうけい)が深い人が落札予想金額を書いていると思う。
少なくても素人では出来ないはずである。
 
玄人(くろうと)も美術品としての価値が無い作品という判断をした。
価値が1〜2万円という事は、額縁代だけで絵の価値は0という事だ。
 
元々、ゴッホの農婦の作品は有る事は知られていた。
今回のこの作品は、当初にせ物と考えられていたわけだ。
 
鑑定の結果は本物と判断された。
本物となった瞬間、6600万円になったわけだ。
 
しかし、絵は同一なものであり、美術品としての価値は何一つ変わっていないのである。
 
落札した人は、その絵を実際に見ていない。
ゴッホの作品だと言うだけで買ったのである。
美術品としての価値は関係ないのである。
 
なぜ、同一作品がにせものである場合と、後からゴッホの作品であることが分かると
価値が変わるのか、私には解らない。
美術品としての価値は、何一つ変わっていはずだが。
 
変わったのは、人の目だけである。
ゴッホと聞いただけで、物の見方も変わる偏見という、目だ。
本当に良いものを、見分ける目を養いたい。
 
 
スピード化
先日、叔母の葬式に参列した。
 
葬儀が終わり、なきがらをだびにふすため火葬場へ向かい、最後のお別れをした。
だびに伏される間、待合室で飲み物と乾き物をつまみながら、親戚と話をしていたが
30分も経たないうちに、もうだびに伏されたようだ。
 
不謹慎な話であるが、昔は1時間以上もかかり、その間、お酒を飲む私は酔ってしまうが、
30分以下では、酔うひまも無い。
 
たぶん、高温で燃焼させているのだろう。
黄泉(よみ)の世界への旅立ちもスピーディーになってきた。
スピード化の世の中だが。
 
 
歯磨き
歯磨きは強くこすらないと、気が済まないタイプでした。
そのためか、歯ブラシは1週間程度で毛先が広がってしまう。
奥歯の治療のため、歯医者に通ったが、歯垢が溜まっていたため歯磨き指導を受けた。
 
その指導内容は、歯ブラシの毛先の先端を軽く歯にあて、歯1本分左右に動かす程度で、こんな弱い力でいいのか?と思うぐらいです。
毛先の先端で歯垢や食べカスをそぎ落とす感じです。
歯磨き粉は付けなくてもいいとの事でしたが、歯磨き粉を付けないと口の中がスッキリしないため、少し付けています。
 
歯磨き指導後、新しい歯ブラシを購入し、早速実践してみた。
多少時間はかかるものの、口の中はスッキリする。
実践後、約半年が経ったが、歯ブラシの先端は殆ど広がっていない。
 
新しい歯ブラシに変えたときに、普段と同じ力でこすっても強い圧力を感じたことは、ありませんか?
毛先の広がった歯ブラシを使うと、毛の胴の部分でこすっていることになり、歯磨き効果は無いのです。
毛先の広がっていない歯ブラシで、かる〜くこすることをお薦めします。
 
 
戻る


合計:無料アクセスカウンター 本日:漢方薬 昨日:IT・転職 ゴルフ会員権無修正・サンプル出会いバカラSEO・アクセスアップ